共同生活援助
グループホームそぶえ
グループホームそぶえ
グループホームそぶえ 共同生活援助
地域の中で、安心して暮らし続けるための生活の場を提供しています。
グループホームそぶえでは、障害のある方が地域の中で安心して生活できるよう、共同生活の場を提供しています。
食事、生活相談、健康状態の確認、服薬確認、金銭管理に関する支援、余暇や休日の過ごし方、夜間の見守りなど、日々の暮らしに必要な支援を行っています。
利用者一人ひとりの思いや生活のペースを大切にしながら、「安心して帰れる場所」「自分らしく暮らせる場所」となることを目指しています。
共同生活援助とは・・・
共同生活援助は、障害のある方が地域の住まいで共同生活をしながら、必要な生活支援を受けることができる障害福祉サービスです。
日中は通所先や就労先などで活動し、夕方から朝、休日などをグループホームで過ごします。
グループホームでは、食事、生活相談、健康管理、金銭管理、服薬確認、家事、余暇、対人関係など、日常生活に必要な支援を受けながら生活することができます。
グループホームそぶえが大切にしていること・・・
グループホームそぶえでは、利用者一人ひとりの生活を大切にしています。
共同生活の場ではありますが、全員に同じ暮らし方を求めるのではなく、本人の希望、生活リズム、得意なこと、苦手なこと、体調、障害特性に配慮しながら支援を行っています。
また、生活の中で本人が選ぶこと、伝えること、相談すること、自分でできることを増やしていくことも大切にしています。
安心できる環境の中で、少しずつ自分らしい暮らしを広げていけるよう支援しています。
【主な支援内容】
食事の支援
朝食、夕食など、日々の生活に必要な食事の提供や支援を行っています。
利用者の体調、食べ方、好み、生活リズムに配慮しながら、安心して食事ができる環境づくりを大切にしています。
食事は、健康を支えるだけでなく、生活の楽しみや季節を感じる大切な時間として考えています。
生活相談
日々の生活の中での困りごと、不安なこと、予定の確認、休日の過ごし方、人間関係などについて、必要に応じて相談を受けています。
本人の気持ちを大切にしながら、すぐに答えを決めるのではなく、一緒に考え、安心して生活できるよう支援しています。
健康状態の確認
日々の表情、食事量、睡眠、体調の変化、服薬状況などを確認しながら、健康面に配慮した支援を行っています。
必要に応じて、ご家族、日中活動先、医療機関、相談支援専門員等と連携し、安心して生活できるよう支援しています。
服薬確認
必要な方には、服薬の確認や声かけを行っています。
服薬の管理については、本人の状態や支援計画に基づき、関係機関やご家族とも確認しながら対応しています。
金銭管理に関する支援
利用者の状態に応じて、お小遣いの使い方、買い物、支払い、必要な生活費の確認など、金銭管理に関する支援を行っています。
本人のお金であることを大切にしながら、生活に困らない使い方や、見通しを持った使い方ができるよう支援しています。
家事・身の回りの支援
掃除、洗濯、衣類の整理、居室の片付け、身だしなみなど、日常生活に必要なことについて支援を行っています。
すべてを職員が行うのではなく、本人ができることは大切にし、必要な部分を支援することで、生活する力を育てていきます。
余暇・休日の支援
休日や余暇の時間も、その人らしく過ごせるよう支援しています。
テレビや音楽、買い物、散歩、外出、趣味の時間など、本人の楽しみや生活のリズムを大切にしながら、安心して過ごせるよう支援しています。
夜間の見守り・緊急時対応
夜間も利用者が安心して過ごせるよう、必要な見守りや緊急時の対応を行っています。
体調不良、急な不安、生活上の困りごとなどがあった場合には、状況に応じて職員が対応し、必要に応じて関係機関やご家族と連携します。
日中活動先との連携
利用者の生活を支えるためには、日中活動先との連携も大切です。
通所先での様子、体調、生活上の変化、支援上の課題などを必要に応じて共有し、日中と生活の場がつながった支援になるよう取り組んでいます。
【一日の流れの例】
平日の流れ
6:30頃:起床・身支度
7:00頃:朝食
7:40頃:朝の日課 ※洗濯物を干す・シーツ外し(土)等
8:40頃:日中活動先へ出発
日中:通所先・就労先等で活動
16:00頃:帰宅・休憩・夕方の日課 ※洗濯物片付け・居室清掃(月・水・金)・シーツ付け(土)等
16:40頃:交替で入浴を始め・余暇時間
18:00頃:夕食
19:00頃:入浴の続き・余暇時間
21:00頃:就寝準備
22:30頃:就寝・夜間の見守り
※時間は一例です。利用者の予定、日中活動先、体調、生活リズムにより異なります。
休日の過ごし方
休日は、本人の希望や体調に合わせて、ゆっくり過ごす時間、趣味の時間、買い物、散歩、外出、家族との時間などを大切にしています。
共同生活の場であるため、他の利用者との関係や生活のルールも大切にしながら、安心して過ごせる休日支援を行っています。
安心して暮らすための支援
グループホームそぶえでは、利用者が安心して生活できるよう、日々の見守りと支援体制づくりに取り組んでいます。
職員間で情報共有を行い、利用者一人ひとりの状態や変化を確認しながら、必要に応じて支援内容を見直しています。
また、虐待防止、身体拘束の適正化、感染症対策、防災、権利擁護などに関する研修や委員会活動を通して、安全で安心できる住まいづくりを進めています。
プライバシーへの配慮
グループホームは、利用者にとって大切な生活の場です。
そのため、居室や個人の持ち物、生活の様子、相談内容など、プライバシーに十分配慮しながら支援を行っています。
共同生活の中でも、一人ひとりの時間や気持ちを大切にし、安心して過ごせる環境づくりに努めています。
ご家族・関係機関との連携
利用者の暮らしを支えるためには、ご家族、相談支援専門員、日中活動先、医療機関、行政、関係機関との連携が大切です。
グループホームそぶえでは、本人の思いを大切にしながら、必要に応じて関係機関と情報共有を行い、安心して生活を続けられるよう支援しています。
生活上の変化や支援上の課題がある場合には、関係者と相談しながら、本人にとってよりよい支援を考えていきます。
地域で暮らすことを支える
グループホームでの生活は、単に住まいを提供するだけではありません。
地域の中で生活すること、近隣との関わり、買い物や外出、公共の場での過ごし方、生活のルールを知ることなど、地域生活に必要な経験を重ねることも大切にしています。
利用者が地域の中で安心して暮らし続けられるよう、一人ひとりに合わせた生活支援を行っています。
利用を検討されている方へ
グループホームの利用を希望される方、ご家族、相談支援専門員、関係機関の皆様からのご相談を受け付けています。
利用にあたっては、障害福祉サービス受給者証、共同生活援助の支給決定、サービス等利用計画、関係機関との調整等が必要になります。
見学や利用相談をご希望の場合は、事前にお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
空き状況や受け入れ体制については、時期や利用者の状況により異なりますので、個別にご相談ください。